ブックカフェ:本と珈琲 梟書茶房(東京・池袋)

梟書茶房コースター カフェ・喫茶店

東京都池袋駅の近くに、すてきなブックカフェを見つけてしまいました。「本と珈琲 梟書茶房」は、コーヒーチェーン・ドトールの取締役と、神楽坂の校正会社であり、本屋であり、カフェでもある「かもめブックス」の代表がタッグを組んで作られたブックカフェです。

これはもう、本好きにはたまらないブックカフェです。梟書茶房が素晴らしいのは、珈琲やスイーツの美味しさはもちろんですが、ほかのブックカフェにない魅力があって、ついつい通ってしまうのです。

私が好きな梟書茶房

アクセスの良さ

都心にあるブックカフェはお世辞にもアクセスが良いとは言えません。駅から遠かったり、わかりにくい路地にあったり、女性が夜遅くまでゆっくり本を楽しむことができません。

ところが梟書茶房は池袋の駅ビル、エソラにあるため、池袋駅から近く、仕事帰りにふらりと立ち寄ることも可能。(ビールも飲めます)カフェによくみられる無料Wi-Fiもここではなし。純粋に読書とコーヒーを楽しむための空間です。

本を楽しむための工夫がたくさん

クリスマスのシーズンには、珈琲とスイーツ、本がセットになったクリスマスプレートが。本は店のスタッフさんがテーマに合わせて厳選されていますが、シークレットブックとなっていて、どんな本がついてくるのか、包装をあけるまでわかりません。

クリスマスプレゼントをもらったようなワクワク感が楽しめます。まあ、たまに好みではない本が当たることもありますが、それも出会い。読んでみたら案外面白いかもしれません。
ほかにも季節に合わせてさまざまなメニューが企画されています。

ワクワク感が味わえるインテリア

室内は落ち着いた雰囲気で、古い洋館の書庫、もしくはホグワーツの図書館に迷い込んだようなインテリアで統一されています。会話がたのしめるゆったりとしたソファー、図書館のような仕切りのカウンター、そして、窓際の個室のようなスペース。用途に合わせて楽しむことができます。

窓際のスペースは本棚で仕切られていて、赤毛のアンの部屋にいるような雰囲気です。飲んでいるのはビールですが…

本と珈琲 梟書茶房
住所:東京都豊島区西池袋1-12-1 エソラ池袋4F
営業時間:10:30~22:00

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