日光金谷ホテルに泊まってみた

ホテル

レトロな雰囲気が味わえるクラシックホテル

クラシックホテルとは、明治から昭和にかけて開業し、今も営業をしているホテルのこと。建物や内装は大正から昭和のモダンなデザインで、利用客に懐かしく豪華な雰囲気を体験させてくれます。そんなクラシックホテルの一つが日光金谷ホテルです。

創業は明治6年。日光東照宮の楽師だった金谷氏が避暑に訪れる外国人向けに開業したそうです。

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日光金谷ホテルに泊まってみた感想

レトロ好きにはたまらないクラシックホテル。そんなクラシックホテルの中で最も創業年数の古い日光金谷ホテルに泊まってみました。

いやもう、素晴らしいです。ホテル全体が博物館のようです。実際に館内には当時の写真やホテルの歴史資料を展示している場所もあります。

日光金谷ホテルの口コミはこちら。宿泊予約の参考になります

金谷ホテルエントランス

東照宮の近く、険しい坂を登るとその先に見えてくるのが日光金谷ホテル。私達は徒歩でホテルまでいきましたが、無料の送迎バスもあります。
(その時は知らなかった…)エントランスは神社のようなデザイン。

玄関には回転扉が。扉をくぐるとそこはレトロな世界。タイムスリップ気分が味わえます。

金谷ホテル本館

今回、本館の方に泊まりました。本館は昭和初期の創建で、洋館をベースに、柱の彫刻など日本らしい装飾がほどこされています。新館は入母屋造りの和風な外観です。

私が泊まったときは洋風の本館に日本人観光客、和風の新館に外国人観光客が多く入っていきました。
明治時代とは逆に、現代は日本人は洋風を求め、外国人観光客は和風を好むんですね。

本館の室内はこんな感じ。和洋折衷で、日本の障子をイメージした飾り窓がすてき。アメニティも充実していて、石鹸やシャンプーの他に化粧水などもついていました。
私は今回JTBでホテルを予約をしたのですが、さすがJTB、予約特典で飴や日光東照宮の逆柱をモチーフにしたストラップを頂きました。


金谷ホテルをJTBで予約

JTB予約をおすすめする理由
格安の予約サイトは安上がりいいのですが、中年になってくると、旅行はできるだけ楽をしたいのです。
JTBは格安の予約サイトよりも料金は割高な部分がありますが、さまざまなメリットがあります。
・無料休憩所の利用
・お茶とお菓子の無料サービス
・ホテル間の荷物送迎
など、便利なサービスがたくさんあるので、体力のない中年以降の旅行にはとても重宝しています。


金谷ホテル全体が博物館

日光東照宮の観光を早めに切り上げて金谷ホテル内の探検にでかけました。週末、人の多い東照宮周辺をまわるよりも、金谷ホテルの室内や庭を散策するのもおすすめです。廊下には金谷ホテルの歴史を伝える古い写真が展示されていたり、メインダイニングの入り口には寺社にありそうなデザインの巨大なオブジェが置かれていました。

メインダイニングの柱などにも東照宮のような美しい彫刻が施されていています。その他、ホテル内には展示室や日本庭園、スケート施設(和風の建物)もあり、散策するだけで楽しいのです。

金谷ホテルオリジナル商品をお取り寄せ

さすがは老舗クラシックホテル、お土産もオリジナル商品が多くて迷ってしまいます。中でも金谷ホテルのパッケージタグを使用したステッカーなど、レトロな雰囲気を味わえますし、お値段も手頃です。その他にもレストランで出されているカレーや、ホテル併設のベーカリーでつくられるパンやケーキもおすすめです。

お土産をたくさん買ったつもりでも、帰ってから「もっと買っておけばよかった…」と後悔することも。近頃ではネットでお取り寄せもできるのでありがたいです。

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