今も観光地に残る、昭和のレトロゲーム?

レトロ

旅行に行くと、たまに時間が止まったかのようなレトロな雰囲気の場所に出会います。それは建物や町並みだけではなく、古い書体で描かれた店の看板や、都会では見られなくなったホーロー看板、そしてレトロゲームです。

レトロゲームといっても懐かしのテレビゲームではなく、観光地によく見かける昔ながらの単純なゲームであったり、占いゲームやお土産コインに刻印する機械のことです。
どうも歴史ある観光地ほど、そうした懐かしのゲームや観光用の機械が残っているようです。

観光メダル製造機[日光・華厳の滝]

観光メダルとは、観光地でよく見かけるお土産品です。そのままメダルとして購入することもできますが、こうして旅行の日付や名前を記入し、刻印することもできます。

ほかにも京都タワー展望台など、古くからある観光地に多く見られます。
エレベーターでおりられる華厳の滝

コンピューター占い[天橋立]

天橋立展望台で発見。どうやら、手相をコンピューターで占ってくれるらしいのですが、なんとも古そう。「コンピューター占い」で調べてみたところによると、どうやら手相をスキャン→占い結果がプリントされるしくみらしい。

ケーブルカーの時間が迫っていたので残念ながら占いはできませんでしたが、レトロ観光地で見かけたらチャレンジしてみようと思います。

【衝撃】京都タワーの「コンピューター手相占い」が意外すぎた!
天橋立反対側の展望台にありました。

スマートボール[江ノ島]

こちらもレトロな観光地でたまにみかけるスマートボール。パチンコに似たゲームです。
私も観光地で何度かやったことがありますが、レバーを弾いてボールを送る単純なゲームですが、なかな面白いです。
実はレトロの宝庫・江ノ島

昭和30年代モダン観光旅行

『昭和30年代モダン観光旅行』という本は、昭和30年代の観光絵葉書で当時の観光文化を紹介しています。
モノレールや温泉地など、当時のデザインが面白い。きっとスマートボールなんかはこの当時からあったんでしょうね。

昭和30年代モダン観光旅行

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