現在、私は勤務地と居住地の2箇所の図書館カードを持っている。
居住地近くの図書館は小さいながらもファンタジー小説、CDが充実しており、こじんまりしていて地元の老若男女問わず、本好きがゆっくり好きな本を読める憩いの場。
一方勤務地の図書館は大きな政令指定都市の分館。たしかに新しいし、バックに存在する日本有数の大都市の中央図書館の蔵書が借りれるのもありがたい。司書さんちょっと怖くてCDが借りれないのが玉にキズだが。
とにかく、このせちがらい世の中で本やCDを無料で貸してくれる奇特な場所。徹底的に利用せねば。
俺様の血と涙で稼いだ税金でつくったモンだからな!
ちなみに我が母は図書館で借りてきたビデオを真夏に何日も
ビデオデッキの中に入れておく強者である。(たのむからやめてくれ母よ。借り物なんだからさ。。)
振り返りコメント
今は退職してしまったので、政令指定都市の図書館は利用できません。もっと高いものを借りておけばよかった…。と、後悔しています。
「図書館の本は税金で買っているのだから使わなきゃソン」と、当時書いていますが、2022年現在、図書館員の日常を描いたマンガにこんなタイトルのものがありました。
いくら税金とはいえ、現場はいろいろと苦労があるようです。

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