人に言われて痛かった言葉、それは、「○○ちゃんて、いつもにやにやしているね」
大学時代に同級生からこんなふうに言われたことば。
憧れの大学に入れて、毎日がお祭りみたいでうれしくて。
田舎ではあまりいなかった友達もたくさんできたあの頃。
きっと、今よりずっと自然に笑っていたのかもしれない。
それなのに、自尊心だけは人一倍強かった私は、
「いつもにやにやしている」
といわれ、ものすごくバカにされた気がした。
いや、実際なにも知らない田舎娘だったから、バカにされていたのかもしれないけれど。
しかし、大人になって毎日にやにやしていることがどれだけ難しいことか
実感した。
「にやにや」でも心から楽しいとおもっていたのなら余裕をかまして
「おかげさまで」といってやればよかったのに。
いまにして思うと悔やまれる。
なにごとも気の持ちよう。楽しんだが勝ち。
実は3)の回答は、小学校の頃の夢だったりする。
子供時分から妙に現実的な夢を描いていた子供だったのだなぁ。
振り返りコメント
悪気がないといっても、傷つくことはあります。私も気をつけるので、相手も気をつけてほしいものです。今は、そういうことを言う人はできるだけスルーしています。

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