2006.01.21 アジア人の英語名、欧米人のアジア名

2006年1月

piyokoさんのブログで
中国語のナゾ~英語名はどうやって決まるの?という、興味深い記事がありましたので、私もコメントに前の会社での帰国子女の方のネタを書かせてもらいました。

ジャッキー・チェン、アンディ・ラウ、トニー・レオンなど、中国人が英語名をつけているのは何故だ?という内容に、皆さんがコメントを寄せているのですが、得てしてアジア人は英語名を持つのに対し、逆に、欧米人は、自分の漢字名をつける人もいます。
(漢字という表意文字に対して憧れを抱いているせいか?)

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)はその代表的な例。
その他、「ダーリンは外国人」のトニーさんも、自分で中国語の名前を考えてつけ、中国系の友人はみなその名前で読んでくれるのだとか。
欧米人は漢字名を使い、アジア人は英語名をつけるといった逆の現象が起きているのは興味深いです。

自他共に認める言語オタク、トニーさんが日本語、英語、ハングルの言葉の意味由来やそれにともなう文化の違いなどを、トリビアを交えながら解説しています。さおりさんの漫画がまた面白い。

振り返りコメント

香港やシンガポールは英国領だったためか、英語名がつけられていたようです。シンガポール初代首相・リー・クワンユーも英語名を持っていました。

コメント

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