「僕たちが昼間外にでるのは、太陽が出ない雨の日だけだ」
レイ・ブラッドベリのSF小説『ウは宇宙船のウ 』で、宇宙パイロットの父親の宇宙船が太陽の中に落ちたため、主人公の母は太陽を憎み、太陽を見ない生活を始めた時の台詞。
これを花粉症の時期に置き換えると、
「私がマスク無しで外に出るのは、花粉が飛ばない雨の日だけだ」この時期、外の世界は腐海と化し、マスクなしでは外を歩くことは
自殺行為といえます。
今年の花粉症対策(2008年)
・毎日少しでも運動をする
・青魚をできるだけ食べる
・小指湿布
・べにふうきを飲む
あと、重宝しているのは「ハッカ油」(ミントオイル)ですね。
薬局で400円くらいなので、普通のアロマショップで買うより安く、香りも強いので、マスクに一滴たらすと鼻の通りがよくなります。
ただし、かなり強い香りなのでやりすぎると鼻がツーンとなるのが玉に瑕ですが。
振り返りコメント
最近ではこれらの対策の他に「鼻うがい」をしています。小指湿布は今思うと、あまり役にはたっていなかったかな。まあ民間療法ですからね。

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