本日、姉家族が遊びに来たので横浜中華街を案内して、香港路の「牡丹園」でランチをとっていたところ、下の姪っ子(7)の様子がおかしい。聞いてみると、「中国怖いよ~」と、中華街にビビリまくり。いや、中国の人達親切だよ。甘栗くれたじゃん。
どうも小さい子にはあの極彩色の町並みや、流れる音楽が「怖いもの」のとして認識されるらしい。
田舎の普段の生活であまり見かけないからね。
そういう私も昔、地下街にあった中華料理屋でトイレに行こうとして地下街の行き止まりに出てしまい、パニックになったことがある。地下街も、中華料理屋も、ものすごく怖いものとして認識していた気がする。
さて私の「中華街怖い」の原因はナニかと考えてみたところ、当時Gメン75ではよく、話に香港マフィアが出てきていて、刑事さんたちが途中までぼこぼこにされてたり、罠に嵌められたりしていたのをハラハラしながら見ていた。
あと、「燃えよドラゴン」の敵役の鉄の爪のついた義手、あれも怖かった。
そんな小さい頃の映像の積み重ねで「中華街=怖い」気持ちができていったのだと思う。
もちろん、今は大好きだけど。フカヒレおこげおいしかった~!
中華街ラブ!
振り返りコメント
今では親戚の子も、物怖じしない女子に成長しました。今見ても『燃えよドラゴン』の鉄の爪は怖い…。

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