2006.09.21 「どうせ」を「たぶん」とかに言い換えてみる

2006年9月

相変わらず、落ち込んだり凹んだりふさぎ込んだり、
たまに浮上したりの毎日が続いている。

人の無邪気でキツイ言葉に傷ついたり。
ミスをして落ち込んでさらにミスをする悪循環。

どうしたらこの悪循環が断ち切れるか考えた。

「どうせ」を「きっと」「たぶん」に

「できない」を「ちょっとむずかしい」に

否定的な言葉を肯定的な(こころの中で)言葉に置き換えてみた。

なんだか、ちょっとだけ気分がラクになった。

落ち込むとどうしても「どうせ」を連発してしまう。
けれど「言っちゃダメ」と思えば思うほど言ってしまう。

ならば、すこしでも前向きな言葉に変えればいいのだ。
これなら、ずっとカンタンだ。

あと、自分リスペクトね。
誰も言ってくれないので、自分の潜在意識を奮い立たせるために。
「サイコー!よくがんばった!なんて偉いんだ自分!」
「バカなガキの言葉にもよく怒らなかったな、えらいぞ自分!」
「夜遅くまでごくろうさん。がんばってるぞ自分!」

たまには自分をホメてみよう。
あと、私が陥りやすいのが「他人から裏切られる」と感じること。

これは「相手に期待しないことで」ある程度解消できます。


潜在意識って、とても素直なので、「自分はダメ」と思うとその通りに振舞おうとするものらしい。
だからといってすぐに全てが改善するわけじゃない。
けれど、ようやっと暗闇の中で何かをつかんだような気がする。
また落ち込んだら、同じようにやればいいのだ。

振り返りコメント

こうやって、自分を鼓舞していたのでしょうね。「人に期待をしない」ようにはしているのですが、人の言動全てに対して思っておかないと、あらゆる方向から傷つく言葉を浴びせられてしまいますので…。

コメント

タイトルとURLをコピーしました