2006.10.5 気は「遣う」ものではなく、「きかす」もの

2006年10月

はい。またこんなネタです。
落ち込んでます。相変わらず。

相当、弱ってたため江原さんの本を手にとってみたりする。
正直、スピリチュアルは半信半疑だが、
中にちょっといいことが書いてあった。
うろ覚えだけれどこんな感じ。

気を「遣う」のは、自分のため行為
気を「きかす」のは、人のための行為

気を「遣う」と、文字通り自分のエネルギーを消費してしまう行為なのだそうだ。

なるほど!!
私は、まさに気を遣って遣ってボロボロになるタイプ。

そしてこんなに気を遣っているのに、周りは分かってくれない!
と思ってしまう。「我慢して人の言いなりになっていれば間違いはない」と間接的に教えられて来たので、これがなかなかやめられない。でも、今度から気を「きかす」ように意識してみようと思い、いつもは家族がやっているゴミ出しを、ついでだったので気を「きかせ」て捨てておいたら、とても喜ばれた。
こういうのが、会社でもできればなあ…

あと、自分リスペクトね。
誰も言ってくれないので、自分の潜在意識を奮い立たせるために。
「サイコー!よくがんばった!なんて偉いんだ自分!」
「バカなガキの言葉にもよく怒らなかったな、えらいぞ自分!」
「夜遅くまでごくろうさん。がんばってるぞ自分!」

たまには自分をホメてみよう。
あと、私が陥りやすいのが「他人から裏切られる」と感じること。

これは「相手に期待しないことで」ある程度解消できます。

↓ちなみに私のオーラは青緑なんだそうだ。
スピリチュアルなことももちろんあるけれど
きちんと掃除して、きちんと食べて寝るといった
「あたりまえのこと」が書かれている。
精神が安定していないと、なかなかその「あたりまえのこと」もできなかったりする。

振り返りコメント

気を「使う」より「きかす」こと。なかなか難しいですね。いまも挑戦中です。

コメント

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