『大使閣下の料理人』という漫画で読んだとき、印象に残った言葉があります。
ベトナムが第二次大戦中、日本を含む外国に米を徴収させられて、200万もの餓死者がでたときの事。
ホーおじさんこと、指導者ホー・チ・ミンは「10日に一度食事を抜いて、浮いた分を米を、持たない家庭に分けてあげてください。」と国民に呼びかけたのだそうです。
昔読んだのでうろ覚えですが、確かそんな内容でした。苦しい時は、自分の持っている物を少しだけでも、持っていない人にゆずる。
その数がたくさんになれば、少なくとも一番困っている人たちに行き渡るはず。
断食…とはいかなくとも、余裕のあるところを少しけずって、東北の寄付に当てようかとおもいます。ただ、無理は禁物だし(続かないしな!)、他人に強要するもんでもないんですが。
Yahooやはてなのポイントなんかでもいいそうです。楽天銀行を通じで募金したのですが、ネット銀行は振込みも時間がかからないし、手数料もひかれません。「持ってるものを少しずつ」これがたくさんになれば、きっとうまくいくでしょう。そう信じています。
振り返りコメント
震災から10年、今も地震の被害は跡を絶ちません。寄付や援助は少しずつでも、長く継続していきたいと思っています。


コメント