ちょっと閃いたので4行日記を書いてみた。
全然、毎日じゃないけれど、気が付いたとき、なんか閃いたときに、書き留めておくと便利。
今回は帰省のお土産を巡っての一幕から、気が付いたことなどを。
【事実】
おかんから会社へのお土産に「甘納豆」を薦められる。
しかし、会社で喜ばれるお土産の条件から外れているため却下するが、「おいしいんだからみんなに食べてもらいなさい!」と譲らなかった。(最後には折れたが)
※ちなみに会社で喜ばれるお土産の条件は以下の通り おいしさよりも配りやすさがポイントである。
1.一つ一つが包装されていること(渡しやすいから)
2.お菓子の数は人数分ぴったりか、人数分プラス1~2コであること
3.賞味期限が長いもの
4.そこそこおいしいこと
【気づき】
こちらの都合を話しても、おかんはいいものだからと薦めてくる。これは、「私の大事に思うところ」と「おかんの大事に思うところ」が異なるからだ。
おかんは、たとえ会社で配るのにめんどうで、賞味期限が短くても自分がおいしいと思うものをみんなに食べてもらいたいと思うのが大事なこと。
私は配ってくれる人のことを考えて、少しでも負担が少ないものを選ぶのが大事なこと。
【教訓】
「大事に思うところ」は人それぞれ異なる。仕事上でも、知らず知らずに「自分が大事に思うところ」を相手に押し付けてはいないだろうか?
本当に相手の「大事に思うところ」を尊重しているだろうか?
【宣言】
相手にとって何故そこが「大事に思うところ」なのか考えてみる。 そしてそれを尊重しつつ、なるべく否定はせず、こちらの条件にあわせられる箇所があれば合わせていき、相手先も満足する折衷案を模索できる人になる。
振り返りコメント
お土産はやはり個包装がいいですよね。配る人にとっても、食べる人にとっても。
この頃、会社には「思ったことをキツイ口調で話す」後輩Bがいて、実際に「先輩のお土産って、面倒くさい!」と言われたことがあります…。

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