2006.02.04 凹みの日

2006年3月

ここでは、あまりグチめいたことは書きたくなかったけれど、
ちょっと収拾がつかなくなったので
落ち着くためにも書き出してみる。
こういうのがいやな方は読まないでください。
と、書いても、ほんとうは助けてほしいって思ってるのだけどね。
本当にずるいのです。私は。

今、人に接するのが怖い病にかかっています。軽度ですが。
苦手な人の前でうまく立ち回れず、そこそこの距離をとって接していたら、その人たちが私を避けるようになった。
孤立無援状態になってしまった。
自分が悪いのだけれど、無理をして彼らの望む短い距離での付き合いはできなかったので、この孤独は仕方が無い事なのだろうな…。それに、私のほうで思い過ごし、過敏に被害者意識が働いているところもあるのだし。そう、そう思う事にしよう。
がまんして付き合いを持続してもしかたがないし。
でも、つらい。孤独って。自我を通せば人は離れていくのは
しかたがない。よっぽどリーダー体質な人でなければ我を通してなおかつ「仲間」を確保するなんてできないんだから。
どうも「こうでなければダメ人間」という、目に見えないルールみたいなのに自ら縛られて、がんじがらめになっている。。

たとえば、こんなの。↓
・苦手な人と仲良くする事ができないのは、いけないことなのだろうか?
・誰にでも壁を作らず、いろいろな人に自分の本音をいえて、仲良くできなければダメなのだろうか?
・常にグループでつるんで行動しなければいけないのだろうか?
・友達がたくさんいて、常に友達と行動する人が偉くて、本を読んだり、一人で過ごす時間が長く、友達も少ない人間はダメなのだろうか?
・「お一人様」がヘイキなのはダメなのだろうか…
・人のプライベートを明け透けに、けれどやさしく、ハッキリサッパリと聞かなければダメなのか…

振り返りコメント

当時、会社の中で私だけが遠距離通勤でした。そのため、飲み会なども最後まで参加できず、同僚たちとの間に溝がすこしずつできてきました。

新しく入ったスタッフが、思ったことをすぐ、強い言葉でしゃべる人で、その人が会社の雰囲気を変えてしまったんですよね…。

コメント

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